2009年1月15日木曜日

第39回志遊の会

一席語り終え、
込み上げるものを押さえつつ、
頭を下げると、
鳴り止まない拍手を貰った。

言葉に出来ない喜び…。

ご来場下さった皆様。
誠に、
誠に有難うございました。

666まで、あと142日。

2009年1月14日水曜日

身投げを助ける予定なり

明日は、日暮里サニーホールにて
第39回『志遊の会』。

今まで、俺が噺家として
どうにかやってこれたのは、
この会を続けられたからだ。
まさに、
『レーゾンデートル』っちゅうヤツだ。

ここに来てくれるお客様に
真打の報告が出来る。
これに勝る喜びはない。

たまたま回数も39。
『サンキュー』というのは、
偶然にしては、少し出来過ぎか。

666まで、あと143日。

2009年1月13日火曜日

モノを言う新聞

『産経新聞』から、今回の真打昇進に関して
取材したい、との話が舞い込む。
「こいつぁ有難え」と、大手町の本社ビルへ。

聞き上手の担当Kさんに乗せられ、
真打決定までの経緯、
入院中の事、
666についての想い、
これからの目標などなど、
一時間ばかりペラペラ喋る。

いい記事にして貰える事、間違いなし。

掲載されたら、
俺は100部…、いや、666部買うぞ。
『産経新聞』、バンザーイ!
バンザーイ! バンザーーイ!!

…これだけ言やあ、
まさかボツにならねえだろう。

666まで、あと144日。

2009年1月12日月曜日

惚れて通えば…

一歩一歩、NHKに近づくにつれ、
口の中が乾き、心臓の鼓動は早くなり、
そして、
少しでも師匠の機嫌がいい事を願う。

この緊張、入門した頃とまるで変わらない。

『新・話の泉』の収録へ。
今年、初めて師匠と顔を合わす。

俺の姿を見て
「見学か?」「ハイ」。
二言、三言、言葉を掛けてくれ、
その都度、「ハイ…、ハイ…」と頷く。

収録後、山藤章二先生、
まむし先生にご挨拶。

帰り、師匠の車に同乗させて貰う。

なんの事はない。
ただ、顔を見せただけ。

なのに夜、
なかなか寝付けなかった。
「興奮さめやらず」でだ。

やはり俺、師匠の事が好きなんだ。

666まで、あと145日。

2009年1月11日日曜日

笑い初め

名刺を新たに300枚製作。
あっという間になくなる様、
営業頑張ろ。

夜は、広小路一門会。
『笑い茸』で、ご機嫌伺う。

666まで、あと146日。

2009年1月10日土曜日

今日は何の日?

一年前の今日、
五ヶ月間の入院生活を終え退院した。
退院後に、まず何をするかは、決めていた。

『カツ丼』と『ラーメン』を喰う。

映画『幸福の黄色いハンカチ』の中で、
高倉健さん演ずる主人公が、
刑務所を出所した直後に、
食堂でビールを呑んで、
これらを注文するんだが、
気持ち、分かるンだよなぁ〜。

店も決めてある。
俺が行きつけの近所のソバ屋。
大して流行ってる店じゃないんだが、
ラーメンが、なかなかの、捨てがたい店だ。

家に着いたのが、ちょうど昼時分。
わくわくしながら、出かけたら、
その店ツブレててやんの…。

ホント、ガッカリしたなぁ…。

666まで、あと147日。

2009年1月9日金曜日

下見、のようなもの

書家、豊田育香先生の展示会を見に船堀へ。

その後、銀座へ移動し、
中央会館、談春師の独演会へ。

今まで、何度も足を運んでいるが、
何か新たな発見はないかと、
開場前の舞台をウロウロ、
楽屋をウロウロ、
ロビーをウロウロ、
客席をウロウロ…。

「やっぱり広いなぁ」、と再認識する以外、
ハイ、特に異常ありませんでした。

666まで、あと148日。