2013年8月11日日曜日

〝惨暑〟お見舞い申し上げます

「ひと雨くれば、しのぎやすくなる」
なんていうのは、もうはるか昔の事ですね。

今、灼熱のコンクリートジャングルに雨が降ると、
湿度が上がって、さらに蒸し暑さが増すだけ。

これは残暑なんてもんでなく、殺人的な『惨暑』です。
ケーサツが動くべきです。

皆さん、くれぐれも身の安全を図って下さい。


2013年8月5日月曜日

秋風

連日、暑さが続いておりますが、
我がオリオールズには、一足早く秋風が吹いて参りました。

残り約50試合で、
首位レッドソックスと6.5ゲーム。
2位レイズとは5.5ゲーム差のア・リーグ東地区3位。

投手陣がしっかりしている上の2チーム。

ちなみにレッドソックスでのクローザー上原の存在は実に大きいです。
オフに「オリオールズに復帰か」、なんて噂が出ましたが、
「やっぱり何がなんでも取っていればなぁ...」というのは
アフターフェスティバル(=後の祭り)。

最近の戦いぶりを見ても、両チームがこの先、揃ってズッコケて何連敗も
するような事は考えにくく、地区優勝は、このいずれかで決まりでしょうな。

まだオリオールズにもワイルドカードの可能性はありますが、
昨年見せたようなオールスター明け後の勢いはまるでなく、
仮に運良く二つあるワイルドカードのポストに引っかかったとしても、
勝ち進んで行く姿が残念ながら、ちーとも想像出来まへんがな。

これからの見所は、レッドソックスは9つ、レイズは7つある、
オリオールズとの残りの対戦が、優勝を左右する所でしょうか。

下位に甘んじているヤンキースは、
永年のライバル、レッドソックス戦には目の色を変えて臨み、
レイズが苦手のオリオールズもレッドソックスとは、今シーズン互角の勝負。

レッドソックスには、厳しい試合が待っていると言えますが、
それでも、チームとしてのまとまりと、攻守のバランス、
そして熱狂的ファンの後押しで、ア・リーグ東地区は、
「レッドソックス」の優勝と予想します。

ハイ、おめでとうございます。



2013年7月30日火曜日

「早まるな」

引退を決意した中日、山﨑武司(44)に向けて
山本昌(47)が言ったというこのセリフ。

例の「今でしょ」の対極をなし、
他の誰かが言えば、ツッコマれまくること間違いなしですが、
山本昌(8月で48才。現役バリバリ)の口から出ると、
いや〜、実にしみじみ味わい深いです。

2013年7月29日月曜日

斉藤和巳

田中将大、そしてダルビッシュより前に、
『右の本格派』『球界を代表するエース』といえば、
なんと言ってもこの人。

ケガをして以降、
福岡を訪れる度、鷹ファンの方達に、
「カズミはどうなんでしょうねぇ?」と訊くと、
決まって返ってくるのが
「もう、いかんちゃろなぁ...」という言葉。

そして、年を追うごとに、その言葉を発する表情に、
諦めの色が段々強くなっていくのを感じました。

しかし、僅かとはいえ、「ひょっとしたら...」という願いも、
なくなる事はないように感じました。


やはり復帰はなりませんでしたか。
もう一度、マウンドに立つ姿を見たかったなぁ...。

お疲れ様でした!
パチパチパチ(拍手)。


2013年7月23日火曜日

ご案内

『RAKUGO Live! Ⅱ』の情報をUPしました。

去る四月に初めて開催致し、ご好評頂きました『RAKUGO Live!』 。
内容をさらに充実させて、いよいよ第二回目を開催します。

英国風パブの店内にて、美味いエールビールを呑みながら、
お気軽に落語をお楽しみ下さい。

終演後には、明治大学落語研究会の皆さんのご協力の下、
さまざまな企画を用意しております。

ご来場お待ちしております。

2013年7月11日木曜日

ハナシカです

親知らずの抜歯、
患者の私は、椅子に横たわって、口を開けてるだけなんですが、
結構くたびれました。
痛みよりも、疲れの方が勝った感じです。
ある程度、体力がある時にやらないとキツいと実感しました。

出産って、これより何倍も大変なんでしょうねぇ...。
女性は凄いですなぁ。

術後は痛み止めの薬の効果もあって、
ほとんど苦しまずにすみました。
今晩から、別の痛み止めに切り替えます。








2013年7月7日日曜日

親知らず

10年以上、逃げ回っていたのですが、
年貢を納める事にしました。

明日、最後の一本を抜きます。

この逃亡期間中に、治療技術が進歩し、
「抜歯による痛みがまるでなくなった」
なんて事になってたら、とっても嬉しいなぁ。

淡い期待をしつつ、今晩は禁酒です。