昼間、水道の蛇口を捻ると、
ぬるま湯が出てくる。
ああ〜もお〜
いっその事、ぬる燗を出しておくれよお〜
ドラえも〜〜ん!
広島、長崎の原爆の日に、
覇気のない顔で、
コピペ挨拶をしたあたりで、
もう限界だったと思います。
雨が降っても涼しくなるどころか、
かえって『蒸し風呂』感が増しますなぁ。
「鉄腕アトムは心優しい科学の子」
それは『虫プロ』。
最高気温31度っていうけど、本当かぁ〜?
『宿屋の富』じゃないが、
「イチ」 じゃなく
「シチ」の間違いじゃないのかい?
表に出ただけで、直射日光で、
肌がジリジリ焼かれる様に痛い。
これも
「身を焦がすような思い」
って言うんですかね?
出掛けに日焼け止めを塗り、
保冷剤を包んだタオルを首に巻き、
水のペットボトルを荷物に入れ、
勿論マスクを忘れずに、
今一度検温し(35,8℃)、
万全の体制で、いざ日本橋亭へ出陣。
そして...
儚くも高座の露と消える。
骨を拾って下さった方、
お一人くらいはいたでしょう。
懐かしの西城秀樹『ヤングマン』が流れてきて、
「いいねえ。こういうクソ暑い時には、
このくらい元気な歌がいいんだよ〜」
と思いつつ、聴いていると、
『ゆううつなど 吹き飛ばして 君も 元気出せ〜よ〜』
あたりまではとっても良かったのだが、最後
『若いうちは やりたいこと 何でも 出来るの〜さ〜』
のところで、
「そうか...。若くないと、
もうやりたいことは出来ないんだな...」
そう思い知らされて、一気にテンションが下がる...。
みんなも気をつけて!