今年も一年、拙ブログをお読み下さり、
誠に有難うございました。
更新回数は去年より少し増えました。
当方の生存や体調に関して
心配をお掛けしない程度に
来年も更新して参りますので、
お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
では皆様、どうぞ良いお年を!!
選手交代
「うさぎに(お先に)ッ! あとはよろしく!」
「了解! おたつ(達)しゃで!」
本日、書き終わりました。
ご服喪中の方を除き、
例年お出ししている方には
もれなくお出ししました。
ただ、
著しくサービスが低下しているくせに
値上げをしようなどという
鬼畜の如き日本郵便が配達しますので、
お正月どころか、
来年中に届けばラッキーくらいのおつもりで
お待ち下さい。
身辺雑記その1。
現在実力No.1と称される49ersとの一戦。
我がレイブンズは負けるにしろ、
どれくらい通用するのか注目したところ、
勝っちゃった。それも圧勝...。
おいおい、この先期待してしまうやないか〜い!
その2。
高校時代の仲間との忘年会。
最後、事もあろうにスマホを
店内に置き忘れて出てしまったところ、
気づいた女性店員さんが走って届けてくれた。
女の人に追いかけられるなんて、ついぞ記憶にない。
おいおい、惚れてまうやないか〜い!
以上、そんなところです。
昨日は日本橋亭一門会へのご来場、
誠に有難うございました。
コレド室町など
あの辺の街全体が大規模な再開発をしている中、
同席もビルの建て替え工事に入るそうです。
前座の時から出させて貰いましたが、
喋りやすい、いい会場でした。
いつの日か、同所での一門会再開を願いつつ、
これまでお引き立て頂きましたお客様、
並びに日本橋亭関係者様に
厚く御礼申し上げます。
去る13日の文章が、
総務省をして
郵便料金の値上げに踏み切らせる
契機となったのではなかろうか。
きっとそうだ。そうに違いない。
当ブログの影響力の大きさを自覚し、
今後の更新をしていかねばなるまい。
大相撲中継で見た衝撃の決まり手。
30年以上経った今なお
はっきり覚えている人、多いでしょう。
私もその一人。
天下の大横綱千代の富士に怯む事なく
得意の突っ張りで真っ向から挑み、
最後にこの技を出させた事こそが、
逆に寺尾関の凄さを物語ってますね。
正に記憶に残る名力士でした。
合掌。
と言っても、
仏教の話をしようというワケじゃありません。
映画です。
『空海(1984年)』(主演:北大路欣也)
『親鸞(1960年)』(主演:中村錦之助)
この2本をネット配信にて立て続けに見ました。
日本仏教史の著名な宗祖を
主演のお二人が正面から堂々と演じておられたのに
まずは感服しました。
しかも演じた当時の年齢が、
北大路さん41歳、錦之助さん28歳。
いや〜貫禄が違いますなぁ...。
今、実力派と言われる役者さんはいるでしょう。
ただ、信長や家康などを演じる事は出来ても、
空海や親鸞の様な人物を演じられる器量のある人は
ちょっと浮かびません。
あと、映画としては
吉川英治の原作を元にしているだけあって
『親鸞』の方が面白かったです。