2012年9月9日日曜日

ニギリ

ピッチャーの投げるストレート、
『2(ツー)シーム』と
『4(フォー)シーム』の違いが、
今さらながら分かった。

そして、私の理解が間違っていなければ、
鮨職人の握りは皆、2シームという事になる。

だが、やはりこの場合は
『スーシーム』と呼ぶべきであろう。

結論。「ああ、スシ喰いたい」



2012年9月4日火曜日

関西旅行 後記

「人の一生は重荷を負うて
遠き道を行くが如し」

徳川家康公の有名な言葉であり、
蓋し名言であるが、
ここで、『人の一生』を『人生』に、
『遠き道』を『旅』に置き換えると、
逆もまた言えるのではないか。

つまり、
「旅とは人生の如きものである」と...。

関西への旅を終え、私はそう強く感じる。

「どういう意味?」と訊かれると、
「良く分からないけど、
なんとなくそれっぽく聞こえて、
かっこいい感じがする」からだ。

これから、どっかで使ってみよう。




2012年8月28日火曜日

関西旅行その4

鞍馬寺を目指し、
朝10時に勇んで宿を出発。

山門にケーブルカーがあったので、迷わず乗車。
標高370メートルの地点まで辿り着く。

途中、私より二廻りは年上と思しき、
ご年配の夫婦に、先を譲り、
石段との20分の格闘の末、
ついに本堂に到着!
見事に標高410メートルを制覇する。

その後、霊宝殿に足を伸ばし、
国宝の毘沙門天立像を拝観。

ここからさらに、貴船神社まで進むコースもあり、
出発前に宿のオバちゃんから
「小学3年生が遠足で行きますよ」と聞かされていたが、
今の私の体力は、それ以下であると冷静に判断し、
勇気を持って、下山を選択した。

今回は残念ながら、天狗と遭遇する事は出来なかったが、
それに等しい修行をしたと言えよう。

そして、充実した四日間の関西旅行を終えた今、
私は思う...。

「暑い時には、やっぱり涼しい所に行った方がいい」


関西旅行編〜了〜







2012年8月27日月曜日

関西旅行その3

大阪を離れ、京都の中心地を通過し、
市内の北に位置する鞍馬の宿にて一泊。

鞍馬山といえば、
かの源義経が幼少の頃、
天狗を相手に剣術の修行をした
誠に天狗ィッシュな場所として有名。

鞍馬山といえば天狗、
天狗といえば鞍馬山、
そして最近テングになっているのが◯◯◯
(お好きな名前をお入れ下さい♡)である。

翌日の鞍馬寺参詣は険しい山道を進むため、
夜は温泉に浸かって、英気を養い、
宿のエロチャンネルには見向きもせず
(元々なかった)、早目に就寝。




2012年8月26日日曜日

関西旅行その2

桂春雨兄に案内して貰い、
大阪下町のディープなスポットを見て回る。

道行く人々や、並んだ店先に漂う、
独特のいかがわしさ、猥雑さを楽しむ。

吉本新喜劇に出て来るヤ◯ザの様な、
誠にスタイリッシュな方々も実際に歩いていて、
感動した。

とはいえ、昔に比べれば、
随分、明るく健全な町になったとの事。

他所者の勝手な言い分かもしれないが、
他のどの町とも違う大阪『らしさ』を失うのは、
やっぱ勿体ない。

2012年8月25日土曜日

関西旅行その1

あまりの暑さに、
半ばヤケクソになり、
さらに暑い大阪に遊びに行く。

初めての大阪ドームにて、
オリックスー西武戦を観戦。

オリックスの投手陣が、
四死球を連発して自滅し、
早々と3回で一方的になり、
表の気温とは違う、
涼しい試合を堪能出来た。

ただ、
おかわり君とT-岡田のホームランの時は、
球場全体が一気にヒートアップ。
ああいうのを見ると、
やっぱり、もう少し、
飛ぶボールにした方がいいと思うなぁ。






2012年8月21日火曜日

残暑お見舞い

こう暑いと、
日中、表に出るのさえ命がけだ。
「命がけ」なんて、
高座でもやった事ないのに。

当ブログをご覧頂いている皆様。
どうぞご自愛下さい。