2020年4月18日土曜日

台所で

懐かしの『ガッチャマン』の主題歌を口ずさんでたら
(50代の男は、ほぼソラで唄える)、

♪  地球はひとつ〜 地球はひとつ〜

の所で、不覚にも涙がにじんきたのは、
トシのせいか、時世のせいなのか、
或いは、刻んだ玉ねぎが目に沁みただけなのか...

なぜだ! なぜだ! なぜだ〜!


2020年4月17日金曜日

まもなく

届くであろう『アベノマスク』。

既に相当評判が悪く、
かなりハードルは下がっているので、
話題的には、いわゆる『美味しい』状態。

不味いと聞いている食べ物屋、呑み屋、或いは映画、
はたまた落語会(ワーオ!)なんかに行くような感じ。

実際に接してみて、
思ったよりいいと思うのか、
それとも予想を更に下回る酷さなのか、
恐いけど、郵便受けを開けるのが、
これから、ちょっと楽しみ。


2020年4月16日木曜日

昨晩

バスケのリングに挟まったボールを
私が台に上がって取ってあげたので、
神様マイケル・ジョーダンと握手した。

とても力強く、温かい手だった......

という夢を見た。

夢だが自慢したいので書いた。


2020年4月15日水曜日

湖畔の(完結編)

キャンプ場で、
イチャイチャした結果、ハルミは身籠もり、
それをきっかけにトシオと結婚。

父親になる喜びを感じるトシオ。
ところが、「無理をするな」という言葉と裏腹に
力仕事をしてしまった為にハルミは流産。

ヤケ酒を呷って、夜の町に繰り出したトシオは、
誤まって、通りすがりのチンピラを殺めてしまう。

6年の刑期を終えたトシオは、
出所したその日の朝、一通のハガキを認める。

「もしお前が、まだ一人でいて、
俺の事を待ってくれているのなら、
鯉幟の竿に、黄色いハンカチを下げてくれ...」

東京から来たカップル(現地のナンパで知り合った二人)と、
偶然出会い、共に過ごす内に事情を知った彼らは、
トシオに夕張までの同行を申し出る。

「やっぱり引き返そう。
あいつが一人で待ってる訳がないんだ」

途中、弱気になるトシオを若い二人が、時に励まし、時に説得し、
ついに、夕張に辿り着くと、そこには......

青空の下、風にはためく何十という黄色いハンカチが!!

再会の様子を涙ながらに見守った若い二人は、
その場を離れ、やがて...

車の中でイチャイチャしていると、
ホッケーマスクを被って、大ナタを持った大男が、
鼻紙を片手に近づいてくるのであった......。


以上、外出自粛の産物。
うちでじっとしてると、下らない事を考えるという証し。



2020年4月14日火曜日

湖畔の(その2)

キャンプ場で、
ホッケーマスクを被り、大ナタを持った大男が、
昨晩、若者が散らかしてったゴミを片付けながら、

「最近の若いヤツらは...」

と言いかけた時、

『鼻紙有難うございました トシオ&ハルミ』

というメモの書き置きを見つけ、

「...捨てたもんじゃないな」

と呟く今日は...

『14日の火曜日』

キャ〜〜〜(悲鳴)。


2020年4月13日月曜日

湖畔の

キャンプ場で、
イチャイチャするカップルに、
ホッケーマスクを被り、大ナタを持った大男が、
そーっと近づき...

「あんまり見せつけねえでくれよ、お二人さん」

そう言って、鼻紙を置いて去っていく今日は...

『13日の月曜日』

キャ〜〜〜〜(悲鳴)。


2020年4月12日日曜日

只今

高座もなければ、
人と会う機会もないので、
手入れを怠っていたら、
『鼻毛』が伸びホーダイ。

ウイルス防御の足しになるかもしれない。
そのまんまにしておこう。

男は黙って鼻毛を伸ばし、
そしてグラス片手に話芸も伸ばす....

但し、家で...。

今はそんな時代だぜ、お嬢さん。