夏休み読書日記。
『緋の河』(桜木紫乃)
『握る男』(原宏一)
二冊とも知り合いから「面白いよ」と
薦められ借りたもの。
前者はご存じ、ニューハーフタレントの草分け
カルーセル麻紀さんの半生をモデルにした小説。
後者は一介の鮨職人が、鮨業界にとどまらず
日本の食産業全体を牛耳ろうとする物語。
『キ◯タマ(急所)』を取ろうとする者と
握ろうとする者の話。
どちらも成り上がっていく時代のパートが、
一番読んでて楽しい。
蒸し暑い夜に一気読み。結構でした。
まだ真夏...。
「渚までっ ウワサ走るよ、めッ!」て感じ。
イナセでもいいから、夏を連れて来た人、
もういい加減、連れて帰ってくれよ。
居残りは落語で十分。
『暑さ寒さも彼岸まで』
この格言を信じて、何とか乗り切るしかない。
例年この時期、
シーズンが実質終了しているオリオールズ。
今年はリーグトップを走る活躍を見せているので、
その分、NFLの動向を追っていなかったのだが、
開幕すれば、やはりワクワク胸躍りますな。
さて、レイブンズの初戦。
勝ったとはいえ、怪我人続出。
厳しいシーズンになりそうです、平井の旅マスター...。
クレしん。
他の投手がボカスカ打たれる中、
1回2/3をピシャリ。
おいおい、どうした?
頼りがいが出てきたぞ。
東京、朝から大雨。
外出の予定はないので、家で大人しくしてます。
皆さんも、どうぞお気をつけて。
10回裏をピシャリ。
お見事。
助かる...が、
また明日から暑さが戻ってくるらしいので(早いよ!)、
束の間、体を休めよう。