去る13日の文章が、
総務省をして
郵便料金の値上げに踏み切らせる
契機となったのではなかろうか。
きっとそうだ。そうに違いない。
当ブログの影響力の大きさを自覚し、
今後の更新をしていかねばなるまい。
と言っても、
仏教の話をしようというワケじゃありません。
映画です。
『空海(1984年)』(主演:北大路欣也)
『親鸞(1960年)』(主演:中村錦之助)
この2本をネット配信にて立て続けに見ました。
日本仏教史の著名な宗祖を
主演のお二人が正面から堂々と演じておられたのに
まずは感服しました。
しかも演じた当時の年齢が、
北大路さん41歳、錦之助さん28歳。
いや〜貫禄が違いますなぁ...。
今、実力派と言われる役者さんはいるでしょう。
ただ、信長や家康などを演じる事は出来ても、
空海や親鸞の様な人物を演じられる器量のある人は
ちょっと浮かびません。
あと、映画としては
吉川英治の原作を元にしているだけあって
『親鸞』の方が面白かったです。
とある方が
私宛に送ってくれた郵便物が、
宛先不明で先方に戻ってしまったらしい。
原因は郵便番号の『下二桁』が違っていたからとの事。
書いていただいた私の住所は間違いなく、
ちゃんと合ってる。
これ、どう思います?
大体、郵便番号なんて
郵便屋が自分たちの業務を楽にするためのもので、
書いてある住所の元に届けるのが筋ってもんでしょうよ。
それに以前ならこの程度のミスなら
100パー届いてましたね。
ここ最近の郵便事業のサービス低下は本当にヒドい。
遅配、誤配が当たり前。
書簡を送るという行為を
国ぐるみで辞めさせようとしているのだろうか。
ただでさえ今、肩が痛いってぇのに、
賀状を書く筆に、さらに力が入らんわぁ〜...。