さいたま市は植水公民館さんでの
3週に渡った落語講座の最終日。
自分の口から言うのも何ですが
かなり深い所までお話し出来たと思います。
また自身にとっても今一度落語について考える
いい機会を頂きました。
お集まりの皆様並びに主催者様
誠に有難うございました。
厚く御礼申し上げます。
そして気づいた事がもうひとつ。
3回とも持ち時間があっという間に来てしまった。
アタシっておしゃべりなのね😅
9月18日(木)
愛宕やすらぎ寄席の情報を右記UPしました。
ご来場をお待ちしております。
銭形平次、第199話『暮六つの鐘』の中で
平次のライバル、万七が
「そういうのを『ひかれモンの小唄』って云うンでい」
と口にしたので、気になって調べてみると
「引かれ者(罪人)が平気を装い小唄を歌うこと。
転じて負け惜しみで強がりをいうこと」(広辞苑)
とあった。なるほど、勉強になるなぁ...。
ああ、今度使ってみたい。
昨日はさいたま市にて落語に関する講義。
テーマはズバリ「落語とは何か?」
今、この問いに即答出来る落語家
そうはいないでしょう。
私はたった一言で申し上げる事が出来ます。
知りたい方は当方へ講演をご依頼下さい🙇
母親の整形病院への付き添い。
悪天候で中止しようと思ったが、
当人行く気満々だったので予定通り通院。
大雨が降る中、往復で利用したタクシー、
行きも帰りも運転手さんがとても親切だったので
本当に助かりました。感謝🙏
池上本門寺にて大恩ある御方の三回忌法要。
日蓮宗管長、菅野日彰猊下の
お声を詰まらせ涙ながらの弔辞を拝聴し
胸に込み上げるものがあった。
法要後にはお食事会。
松島トモ子さんによる歌とおしゃべり。
当方が司会の大役を務めさせて頂く。
霊山浄土より昨日はお戻りになり
一緒に楽しんで下さった事でしょう。
夜は勝鬨桟橋より屋形船。
船着場周辺がタワマンばっかりで驚いた。
自分にはタフマンを飲むくらいが関の山。
あと屋形船の料理、失礼ですが
予想以上に美味しかったです。
土曜日はイッセー尾形さんの一人舞台。
若い頃の切れ味鋭い芸とは違い
歳を重ねられての老練された芸もまたよし。
見るこちらも相応に歳を取ってますからね。
昨日はさいたま市で『落語よもやま噺』と題し講演。
持ち時間があっという間に過ぎてしまう。
両日ともに大変な猛暑でしたが、
良い8月の締め括りになりました。
さぁ9月も頑張って行きましょう!