2012年9月28日金曜日

惜しい

お彼岸が過ぎ、
暑さも漸く通り過ぎ、
オリオールズが無駄に点を取り過ぎた翌朝、
近所のコンビニに行くと、いきなり飛び込んで来た
『城島引退』の全スポーツ新聞の一面。

「おい、ホントかよ!?」と驚き、思わず一紙を購入。

どうやら度重なるケガが原因の様だが、残念。
まだまだ活躍して欲しい、好きな選手だった。

キャッチャーマスクをしていても伝わってくる、
勝負に臨む面構えが好きだった。

以前、佐世保を訪れた時、
『城島健司ベースボール記念館』に連れて行って貰った事を思い出し、
ネットで検索してみると、
なんと今年の5月で閉館になっていた事が分かり、こちらもビックリ。






2012年9月14日金曜日

GO! O'S! GO!

いつも五月にシーズンが終了する
オリオールズが、
残り20試合を切って、
ヤンキースと同率首位にいる。

ちなみにチームの今シーズン得失点差。
なんとマイナス。
(ヤンキースは+100...)







2012年9月9日日曜日

ニギリ

ピッチャーの投げるストレート、
『2(ツー)シーム』と
『4(フォー)シーム』の違いが、
今さらながら分かった。

そして、私の理解が間違っていなければ、
鮨職人の握りは皆、2シームという事になる。

だが、やはりこの場合は
『スーシーム』と呼ぶべきであろう。

結論。「ああ、スシ喰いたい」



2012年9月4日火曜日

関西旅行 後記

「人の一生は重荷を負うて
遠き道を行くが如し」

徳川家康公の有名な言葉であり、
蓋し名言であるが、
ここで、『人の一生』を『人生』に、
『遠き道』を『旅』に置き換えると、
逆もまた言えるのではないか。

つまり、
「旅とは人生の如きものである」と...。

関西への旅を終え、私はそう強く感じる。

「どういう意味?」と訊かれると、
「良く分からないけど、
なんとなくそれっぽく聞こえて、
かっこいい感じがする」からだ。

これから、どっかで使ってみよう。




2012年8月28日火曜日

関西旅行その4

鞍馬寺を目指し、
朝10時に勇んで宿を出発。

山門にケーブルカーがあったので、迷わず乗車。
標高370メートルの地点まで辿り着く。

途中、私より二廻りは年上と思しき、
ご年配の夫婦に、先を譲り、
石段との20分の格闘の末、
ついに本堂に到着!
見事に標高410メートルを制覇する。

その後、霊宝殿に足を伸ばし、
国宝の毘沙門天立像を拝観。

ここからさらに、貴船神社まで進むコースもあり、
出発前に宿のオバちゃんから
「小学3年生が遠足で行きますよ」と聞かされていたが、
今の私の体力は、それ以下であると冷静に判断し、
勇気を持って、下山を選択した。

今回は残念ながら、天狗と遭遇する事は出来なかったが、
それに等しい修行をしたと言えよう。

そして、充実した四日間の関西旅行を終えた今、
私は思う...。

「暑い時には、やっぱり涼しい所に行った方がいい」


関西旅行編〜了〜







2012年8月27日月曜日

関西旅行その3

大阪を離れ、京都の中心地を通過し、
市内の北に位置する鞍馬の宿にて一泊。

鞍馬山といえば、
かの源義経が幼少の頃、
天狗を相手に剣術の修行をした
誠に天狗ィッシュな場所として有名。

鞍馬山といえば天狗、
天狗といえば鞍馬山、
そして最近テングになっているのが◯◯◯
(お好きな名前をお入れ下さい♡)である。

翌日の鞍馬寺参詣は険しい山道を進むため、
夜は温泉に浸かって、英気を養い、
宿のエロチャンネルには見向きもせず
(元々なかった)、早目に就寝。




2012年8月26日日曜日

関西旅行その2

桂春雨兄に案内して貰い、
大阪下町のディープなスポットを見て回る。

道行く人々や、並んだ店先に漂う、
独特のいかがわしさ、猥雑さを楽しむ。

吉本新喜劇に出て来るヤ◯ザの様な、
誠にスタイリッシュな方々も実際に歩いていて、
感動した。

とはいえ、昔に比べれば、
随分、明るく健全な町になったとの事。

他所者の勝手な言い分かもしれないが、
他のどの町とも違う大阪『らしさ』を失うのは、
やっぱ勿体ない。