2024年6月30日日曜日

昨日は

平塚は『湘南百番寄席』にて

談笑氏と兄弟会。

満員御礼。有難うございました。

ご来場のお客様、並びにスタッフの皆様に

深く感謝です。


2024年6月29日土曜日

昨晩は

またまた東京ドームの巨人戦に

誘っていただきました。

しかも今回はエキサイト・シートという

例のグラウンドに張り出した席。

すぐ目の前で選手たちがプレーしている

その臨場感が凄い。

一球、ライナーのファールボールが近くに飛んできましたが、

反射的に体が避けました。

捕ってやろうなんて気持ちは実際には起こらないもんですね。

いい体験をさせてもらいました。

寄席でも高座のすぐ横に

エキサイト・シートを作ってみたらどうでしょう。

まぁ、需要がないか。


3塁ベースがすぐ目の前


 

2024年6月28日金曜日

お知らせ

7月の一門会出演情報を右記UPしました。

11日『すがも亭』では私がトリを勤めます。

ご来場をお待ちしております。


2024年6月23日日曜日

昨日は

梶原いろは亭へのご来場

誠に有難うございました。


前日に梅雨入りしたにもかかわらず

いいお天気になったのは

恐らく私の日頃の善行です。

お天道様はちゃんと見てるんですね

(でも一杯やった帰り道に、

雨に降られたのは何故だろう...)。


今後ともお引き立ての程

どうぞよろしくお願い申し上げます。



2024年6月21日金曜日

昨日は

愛宕やすらぎ寄席へお越し下さり

誠に有難うございました。

今週の寄席ウィークも

明日のいろは亭にて一区切り。

ご来場をお待ちしております!


2024年6月15日土曜日

明日から

16日(日)『しのばず寄席』(トリ)

17日(月)『立川流広小路寄席昼席』

20日(木)『愛宕やすらぎ寄席』(談幸師代演)

22日(土)『立川流いろは亭』(トリ)

寄席芸人ウィークです。

詳しくは右記をご参照下さい。

ご来場をお待ちしております。


2024年6月13日木曜日

桂 ざこば師匠

今から約30年ほど前、

私が前座だった頃の話です。


大阪で『米朝 談志 二人会』があり

その鞄持ちに私がついて参りました。

楽屋には米朝師ご一門の方々、鶴瓶師匠、

そして、ざこば師匠がいらしてました。


終演後の打ち上げは、ざこば師匠馴染みの焼肉屋で、

米朝師匠、うちの師匠、鶴瓶師匠をはじめ

総勢10人位が参加しておりましたが、

私も末席に加えてもらいました。

店内では、ざこば師匠が何から何までとにかく

エネルギッシュに酒席を取り仕切り、

一番下っ端の私に対してすら

「遠慮せんと、キミもどんどん食べや。

そうそう、ここの貝汁(あさりの味噌汁)が美味いで」

テレビとまるで変わらない人懐っこさで、

気さくに接して下さいました。


米朝師匠とうちの師匠が一緒だと

いつも決まって芸談、芸論になりますが、

会話の途中で師匠が

「『中田ダイマル・ラケット』は素晴らしい」と言うや否や

すかさず、ざこば師が

「談志師匠、ほなラケットせんせの店に行きましょ」

「えっ!ラケットさんが店やってんのかい?」

「やってはります!これからお連れしますわ」

思い立ったが吉日とばかり、有無を言わせぬ強引さで、

師匠をラケット先生が営むバーへ案内しました。

それから程なくして、ラケット先生は亡くなりましたが、

師匠以上にラケット先生が喜んでいたのを覚えています。


ざこば師匠を評する際に使われる『面倒見の良さ』や『漢気』、

こうと決めたらやり通す『一本気』など

あの時にそれらを間近で体験させて貰ったのは、

本当に有難く、いい思い出です。


ざこば師匠、

『天災』は腹を抱えて笑わせてもらいました。

文都兄さんの真打披露にも大阪から駆け付けて下さるなど、

我が一門とも大変に深いご縁を頂きました。

近年はご病気で思う様に高座を勤める事が出来ず

お辛かっただろうと存じます。

お疲れ様でした。そして有難うございました。