2009年1月7日水曜日

あと150日

赤羽の実家へ。

親に、真打ちの知らせは
電話ではしたものの、
実際に会って話すのは初めて。

二人とも心底喜んでいる様子が、
ヒシヒシと伝わる。

帰り際、
「少ないけど…」と言って、
俺にお祝いをくれた。
不肖の一人息子を持って、
年寄り二人、決して楽な生活をしてないのに…。

落語家の台詞じゃない事は百も承知だが、
「この親を泣かせたくない」と思った。

666まで、あと150日。

2009年1月6日火曜日

立川流日暮里寄席

遅ればせながら、
日暮里寄席にて本年初高座
(ネタは『蟇の油』)。

日暮里寄席は、俺が入門した平成3年に始まった。
以来、今年で19年目。
ここで、育ててもらった感は強い。

立川流日暮里寄席のファンの皆様。
本年も、何卒お引立て賜ります様、
宜しくお願い申し上げます。

666まで、あと151日。

2009年1月5日月曜日

もうすぐ二冠

日比谷公園へ。

『派遣村』じゃありません
(いずれお世話になるかもしれませんが、
今の所、まだ大丈夫)。
行き先は公園内にある、『松本楼』にて行われる、
深浦康市王位の『王位祝賀パーティ』。

会場に足を踏み入れ、
老若男女、大勢のお客さんを目にして、
すぐ分かった。

「間違いなく、この中で俺が一番、将棋が弱い」

縁あって、深浦さんとお付合いさせて貰っているが、
こういう席に呼んで貰えるなんて誠に有難い事っちゃ。
おまけに壇上で挨拶までさせて貰ったし。
場違いだと思ったが、
この際だからと、少しだけ宣伝させて貰った。

深浦王位。
お招き頂き有難うございます。
でも、名物の『カレーライス』を食べ損なったので、
タイトル防衛して、また呼んで下さい。

666まで、あと152日

2009年1月4日日曜日

しみじみ感謝

三が日も終わり、
頂いた賀状に目を通す。

例年と違うのは、
「真打ちおめでとう」の言葉が、
殆どに添えられてる事。

嬉しいなぁ…、ホント。

これから666まで、
シンドクなった時には読み返して、
力を貰います。
感謝。

666まで、あと153日。

2009年1月3日土曜日

四角いジャングルなんだから

龍志師匠夫妻にキップを取って頂き、
横浜へボクシング観戦。

ん〜、小堀さんは残念でした。

同じ負けるのであれば、もっと壮絶に打ち合って、
華々しく散りたかっただろうと思う。
でも、勝負の世界はそれをさせてはくれないンだよね。

厳しいなぁ…。

ところで、今日の会場は劇場形式。
リングの四方からではなく、
ほぼ正面からのみ、客が観戦するという
格闘技としては、変則的な会場。

これは、どうなんだろう?

一方からより、四方から声援が飛べば、
会場の雰囲気がまるで違ってくるし、
選手に伝わる熱気も違ったはずだ。
結果が違ったとまでは言わないが、
また別の展開もありえた、かもしれない。

ともあれ、小堀さん、お疲れ様でした。
必死の闘い、目に焼き付けましたよ。

666まで、あと154日。

2009年1月2日金曜日

『浅草の唄』を口ずさむ

恒例だった一門新年会が、今年無くなった。

師匠は、セレモニーを処理する事が
確実にキツくなってる。
あらゆる意味で、負担になっている。
今まで、師匠に負担をかけていた事は、
弟子として本当に申し訳なく思う。

これから俺がやろうとしている事。
披露パーティ、666の落語会。
まさにセレモニーそのものだ。

惚れて弟子入りした師匠。
当然、披露目では一緒に並んで貰いたい。
俺のお客さんも、それを願っている。

だが同時に、師匠の負担にならない方法を
考えねばならない。

666まで、あと155日。

2009年1月1日木曜日

元日

謹賀新年

朝から雑煮を喰って、
届いた賀状に目を通し、
何枚か書いて、
その後、カミさんと初詣。
家元の健康と、自身の真打披露の成功を祈った。

ん〜、正月してるねぇ…。
あれッ!? 仕事がねえゾ!!。

666まで、あと156日。