高校の同級生、T君設計の
恵比寿のイタ飯屋にて食事。
落着いた雰囲気で、
サービスも行き届いた良い店。
彼は、俺の落語を
入門以来今日まで、ずっと聴き続けてくれている。
この事からも分かる通り、
誠にセンスがあり、そして忍耐強い好漢だ。
T君、いつも有難うな。
もし俺に、今まで存在を知らなかった
山林王の伯父さんがいて、
唯一の相続人が俺だった時に、
必ず豪邸を建てるので、
その時は、設計を頼む事をここに約束する。
666まで、あと119日。
2009年2月7日土曜日
2009年2月6日金曜日
2009年2月5日木曜日
〝シーユウ〟アゲイン
入門後、俺を含め、四人の同期がいた。
俺は、その中で上から二番目。
なのに、名前(芸名)が付くのが一番遅かった。
一年半かかった。
これは、相当長い。
もう、生涯名前が付かないンじゃないか、とさえ思った。
だから、師匠から
〝立川 志樓(シロウ)〟という名前を貰った時、
本当に嬉しかった。
四人の中で、一番カッコ良かったし。
二つ目になる時、師匠から
「名前はどうするンだ?」と、訊かれた。
〝志樓〟に殊更に愛着があった俺は、
「このままで行こうと思います」と、答えた。
ところが、
「それぁ、前座の名前だから、変えた方がいい」。
そこで、付けて頂いた名前が
〝立川 志遊〟
以来、もう十年になる。
最初の頃は、まだ〝志樓〟に未練があったが、
今は、もう〝立川志遊〟以外の何者でもない。
〝遊〟の一字を付けてくれたのは、
生真面目な俺に対する、師匠からの深い
メッセージではないか、と勝手に思っている。
この度、真打になるにあたり、
「名前は、このままで行こうと思います」と、
前回と全く同じ言葉を師匠に告げた。
返ってきたのは、
「そうしな。いい名前だ」
今日、橘右女次師匠から、
お願いしていた書き物が届く。
惚れ惚れする仕上がりだった。
『 寿 立川 志遊 』の文字を目の当たりにし、
改めて、いい名前をもらった、と思った。
666まで、あと121日。
俺は、その中で上から二番目。
なのに、名前(芸名)が付くのが一番遅かった。
一年半かかった。
これは、相当長い。
もう、生涯名前が付かないンじゃないか、とさえ思った。
だから、師匠から
〝立川 志樓(シロウ)〟という名前を貰った時、
本当に嬉しかった。
四人の中で、一番カッコ良かったし。
二つ目になる時、師匠から
「名前はどうするンだ?」と、訊かれた。
〝志樓〟に殊更に愛着があった俺は、
「このままで行こうと思います」と、答えた。
ところが、
「それぁ、前座の名前だから、変えた方がいい」。
そこで、付けて頂いた名前が
〝立川 志遊〟
以来、もう十年になる。
最初の頃は、まだ〝志樓〟に未練があったが、
今は、もう〝立川志遊〟以外の何者でもない。
〝遊〟の一字を付けてくれたのは、
生真面目な俺に対する、師匠からの深い
メッセージではないか、と勝手に思っている。
この度、真打になるにあたり、
「名前は、このままで行こうと思います」と、
前回と全く同じ言葉を師匠に告げた。
返ってきたのは、
「そうしな。いい名前だ」
今日、橘右女次師匠から、
お願いしていた書き物が届く。
惚れ惚れする仕上がりだった。
『 寿 立川 志遊 』の文字を目の当たりにし、
改めて、いい名前をもらった、と思った。
666まで、あと121日。
2009年2月4日水曜日
2009年2月3日火曜日
2009年2月2日月曜日
2009年2月1日日曜日
三コの礼
御礼その一
お見舞いメールを下さった皆様、
有難うございました。
お陰様で、体調回復致しました。
ご心配おかけし、すみません。
御礼その二
昨日、大雨の中を産経新聞を買いに
コンビニへ行って下さった方、
誠に有難うございました。
私が買いに行ったのが10時半。
前日に告知していたので、
ひょっとすると、「既に売切れているのではないか」
と心配しましたが、杞憂に終わりました。
最初、『大病克服』という文字と、写真を見て、
〝片岡仁左衛門丈〟の記事かと思いました
(あ、すいません。ウソです。ご免なさい…。
あの〜、でも、前に一度だけ『似てる』と言われたコトが…。
あッ、いえいえ、何でもありません。失礼しました。忘れて下さい)。
御礼その三
産経新聞新聞、文化部のKさん。
この度は『立川流のアクなき男』(ブログ12/22参照)の私を取上げて下さり、有難うございました。
心より御礼申し上げます。
社長によろしくお伝え下さい。
666まで、あと125日。
お見舞いメールを下さった皆様、
有難うございました。
お陰様で、体調回復致しました。
ご心配おかけし、すみません。
御礼その二
昨日、大雨の中を産経新聞を買いに
コンビニへ行って下さった方、
誠に有難うございました。
私が買いに行ったのが10時半。
前日に告知していたので、
ひょっとすると、「既に売切れているのではないか」
と心配しましたが、杞憂に終わりました。
最初、『大病克服』という文字と、写真を見て、
〝片岡仁左衛門丈〟の記事かと思いました
(あ、すいません。ウソです。ご免なさい…。
あの〜、でも、前に一度だけ『似てる』と言われたコトが…。
あッ、いえいえ、何でもありません。失礼しました。忘れて下さい)。
御礼その三
産経新聞新聞、文化部のKさん。
この度は『立川流のアクなき男』(ブログ12/22参照)の私を取上げて下さり、有難うございました。
心より御礼申し上げます。
社長によろしくお伝え下さい。
666まで、あと125日。
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