2021年5月7日金曜日

緊急事態宣言、延長...

もうこうなったら、

カラオケルームで盛り上がった時みたいに、

「延長」、「延長」、更に「延長」で、

ず〜っといけばいいんじゃないですか。

付き合いますよ。

その代わり、

オリンピック直前になって、

「もうお会計して」ってのはナシですよ。


2021年5月6日木曜日

朝起きたら

オリオールズの左腕、ジョン・ミーンズが、

何と、菊池雄星先発のマリナーズ相手に、

ノーヒット・ノーラン達成のニュース!

しかも、許した走者は振り逃げで出した一人のみ!


ミーンズは、

ドラフト11巡目、全体331位で指名され、

マイナーリーグで4年間実績を積み、

一昨年25歳でメジャーデビューした努力型。

以来、低迷し続けているチームの中で、

安定した成績を残せる、数少ない左腕投手。


このチームを応援してて、

7年前の地区優勝以来の喜ばしい出来事ですわ。


とはいえ、現状チームは15勝16敗で地区最下位...。


でもまぁ、これで3年は優勝しなくてもいいか。

でもまぁ、別に優勝してくれてもいいぞ。


2021年5月5日水曜日

トラウマ映画のひとつ

 『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン

(1966年東宝)』をhuluにて鑑賞。

約50年ぶりくらいの再見なので、

ほとんど初見のように見れた。

流石に、昔、子供の時にテレビで見て、

受けたような衝撃を感じる事はなかったが、

以下、印象に残ったところ。


フランケンシュタインが、バラゴンとの格闘で、

背中(バック・マウント)からパンチを浴びせ、

最後にチョークスリーパーで仕留めたのは、

まさに今の総合格闘技の先駆けのような戦法。


敵役のバラゴンがかわいい。

目がクリッとして、耳が大きく、手足が短くて、

動きがユーモラス。

柴犬くらいの大きさだったら、

動物系ユーチューブとして動画をあげれば、

チャンネル登録者数10万越え間違いなし。


巨大化し、脅威となったフランケンシュタインを

殺傷処分すべし、という世間の声に対し、

主役の一人、研究者役の高島忠夫は反対するのだが、

その理由は、人道的見地ではなく、

あくまでも研究材料として。

「(生け捕りにするために)目潰しを使いましょう。

メ◯ラにしてしまえば、後はどうにでもなります」

サラリと今なら大問題の鬼畜発言。


そして特筆すべきは、

警戒警報が出ているにも関わらず、

ロッジで若者たちが大勢で、酒を飲んだり、

踊ったりして、ワーワー騒いでる事。


今と全く変わらない。


2021年5月4日火曜日

連休に入ってから

何にもいい事がなかったが、

本日、長崎は佐世保より、

バースディプレゼントが届いた。

有難や、南無妙法蓮華経...。

誕生月なんて、すっかり忘れてたよ。

 

2021年5月3日月曜日

「まぁ、奥さん。

そう気を落とさんことですな。

ご主人、案外そのうち、

ひょっこり帰ってきますよ」


サスペンスでよく見聞きするこのセリフ、

いっぺんでいいから、

実際に口にしてみたいなぁ...

そういうシチュエーションに

出くわさねえかなぁ...

 

...などと朝から呑気に考えていられるのも

多分、憲法のお陰です。


 

2021年5月2日日曜日

寄席を

「よせき」と読む大臣には、

我が「立川流」は、悲しいが、まず100パー

「たちかわりゅう」と読まれるだろうな。

まして、

一門の「土橋亭 里う馬」代表の読み方など、

東大の入試問題より難問であるに違いない。

 


2021年5月1日土曜日

涙なしで

読めない...。

NHK事件記者note

ひとり、都会のバス停で〜彼女の死が問いかけるもの


何も悪いことはしていない。

人生において、

ほんの少しつまづき、

ほんの少し不器用だっただけ。

誰にも頼らずに、

誰にも迷惑をかけずに生きようとした人が、

何故この様な最期を迎えねばならないのか。

これのどこが美しい国なのか。