電車に乗る機会が減ったせいもあろうが、
車内でお化粧に勤しむ淑女の皆様を
見かけなくなった。
乗客もマスク着用を求められる状況では、
その種の淑女の皆様も
流石に活動しづらいのかと思っていたら...
いました、いましたよ!
JR総武線の車内に!
マスクこそ着用されておられるものの、
手鏡片手に一心に眉毛をお描きのご様子。
どんな緊急事態にあっても生き抜く、
その手の淑女の皆様の生命力の強さたるや、
まさにゴ◯ブリ並でおわしあそばしますわ。
運動不足解消の為、
本場所開催中という事もあり、
「家の中で場所を取らず、
気軽に出来るからよかろう」と、
齢54にして、生まれて初めて、
ちゃんと「相撲の四股」を踏んでみた。
YouTubeにアップされていた
日本相撲協会公式チャンネルの
『四股の踏み方』を手本にやってみたら、
あら、まぁ〜〜...
全ッ然、出来なくて驚いた。
力士がやるみたいに、
まず、あんなに足が上がらないし、
勿論、上げた足もぴーんと伸びないし、
第一、片足を上げるとバランスが取れず
フラフラして、不恰好もいいところ。
『シコふんじゃった』って映画があったが、
そう簡単に「ふんじゃえない 」。
「相撲取り、ただのデブじゃねえ。
奴らの身体能力、マジでやべえ...」
と、今更ながら認識し、
筒井康隆の名作ホラー
『走る取的』を思い出した。
お相撲さんの悪口言うの、止そう。
噺家だけにしとこ。
触れた『ゴルゴ13』より一足先に、
200巻到達したのが、ご存知『こち亀』。
作者の秋本治先生に密着した
ドキュメンタリー番組(確か『情熱大陸』)を
以前見た事があって、
その中で秋本先生、
「何か不測の事態が起きても、
『少年ジャンプ』の連載に穴が空かない様、
何話分かストックを用意している」との事で、
そのプロ意識の高さに大いに感心させられた。
大先生を引き合いに出すのは恐れ多いのだが、
実は当ブログも、
引き籠りの様な生活をしているお陰で、
ストックが3日分位溜まっている状態。
まだしばらくは余裕の毎日更新。
但し、内容のレベルを問う事勿れ
(いざとなったら、
オリオールズネタに走るので、覚悟されたし)。