2021年6月2日水曜日

都議選を控え

立候補予定者のポスターを

大分、街中で見かけるようになった。


ところで、

いつからか、与党、野党問わず、

この手のポスター、自分の名前に

『平仮名』を使うのが、やたらと増えた。

『やまだ太郎』とか

『山田たろう』みたいに。 


平仮名を使った方がソフトな印象を与えるし、

飲食店でよくある

『麺処 いし井』とか

『割烹 すず木』みたいに、

キャッチーで人目を集めやすいし、

投票時に、書いてもらいやすいからなんだろうが、

その種のポスターを見るたんびに、

「お前たちには漢字だと、

読むのも書くのも難しいだろうから、

平仮名にしてやったぜ」と、

小馬鹿にされてる様で、いい気がしない。


『おだ信長』とか『徳川いえやす』なんて人物、

信頼して、政治を任せようと思う?


「目先の一票のために、

自分の名前に平仮名を使うなんざぁ、

セコ(落語家の隠語『みっともない』とか

『みみっちい』の意)だねぇ...」


と、私、「たてかわ志遊」は思うのである。